Honey-Star company(跡地)

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サーカス観てきた。
一番印象に残ったのは、動物ショーについて。
ライオンやトラ、間近で見られてよかった。

結構リラックスしてて、あくびしたり、
目をしょぼしょぼしてるのもいて、
そういうときのしぐさがネコそっくり。
きょとんとした目とか、ぽけっとよそ見する感じとか、
見慣れたあの動きと重なって見えて、不思議な気分だった。


さすがに、吠えるとものすごい迫力あった。
大型肉食獣の咆哮というのは、本能的に「怖い」と感じる。
先祖の記憶かも。

トラがよく吠えてたけど、リングの中で、
調教師の人が一番怖かった。


それ見てて、人間の伴侶である動物が犬やネコなのは、
習性によるものももちろんあるだろうけど、
それ以上に「大きさ」の要素が強いのかもしれないなんて思った。

普通の人間が素手かつ一対一で、互角以上に戦えるのは
自分の体重の半分以下の獣だけらしいけど、
そういう優位性があるから安心して、
人は犬猫をそば(家の中)において暮らしてこられたのだと思う。

犬でも猫でも、機嫌悪いときや素行の悪いやつは人を噛んできたりするけど、
死亡事故につながることは滅多にないしね。


それでも、ライオンくらいの大きさなら、
家の中にはおけなくても、ショーで限定的に扱う分には、まだ許容範囲なんだろう。

プロの調教師が扱う前提ならば、(あとちゃんとゴハンあげてれば)
あきらかに十分な安全を見込んで、ああやってショーを行えるわけだから。

本当に危険な生き物はショーなんかには使えないものね。
大人のオスのゾウとか。





追記。
キリン、大きかった。
手を伸ばしたら届く場所で、しかも屋内で見るキリンは、
恐竜見てるような気分。
股の付け根の太さ、脚の動きのしなやかさ、
胴と脚のバランスの不思議さとか、
そばで見ると、新鮮な発見がたくさんあって面白い。
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