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ここから描くもの。3

一人だけ意識している「P」がいる。





自分の場合は結局のところ、「美希の物語を描くこと」が
アイマスの二次創作を行ううえでの最大の目的であって、
動画や絵についてはその物語を活き活きとしたものとして表現したいだとか、
より説得力を持って描きたいという目的があって行う「手段」なのだけれど、

ニコニコっていう場所はちょっと特殊な空間で、
動画自体に魅力があることはもちろんだけれど、クチコミ、流行のタイミング、
コメントのつきかた、運なども複雑にからみあって、ジャンルを超えて、
アイドルマスターに特に興味が無い層へもアピールすることができる点で、
ニコニコ動画そのものをアイマスのゲーム内における芸能界に見立てて、
動画の制作活動をしている人も少なくないと思う。

そもそも自分も当初はそうだった。
少なくとも、P名をつけていた頃はそういう意識があった。
もちろん今も無いわけではないけれど、
hscにおいて、そういう意識の優先順位は下がったと思う。


でも、最近また、さらに少し、意識が変わり始めたのは、
SPの発売ももちろんあるとは思うけれど、
上で述べた「意識しているP」の存在のせいかもしれない。

アイマス二次創作の世界に入ってからはじめて、脅威だと感じている。

自分の頭の中にあるアイマス世界や、アイドルたちの未来などが、
彼の描く世界に大きく影響されてしまうかもしれないという恐れ。
自分が、動画や文章としては表現こそしなかったものの、
頭の中ではいつもぶつかっていた、「リアルを描く」ということ。
そして、何よりも自分の担当するアイドルへ心の底から惚れ込んで、
彼女の未来を描きたいとプロデューサーとして願っているところ。


動画を含めた今後の展開が本当に楽しみだし、そして怖い。
アイマスをアイマスとして描きながら、どこまでその世界を広げ、
密度を高めて見せるのか。
彼女とどこまで駆け上がって見せてくれるのか。



そう、だからこそよけいに思う。
自分も、このままじゃいけない。
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