Honey-Star company(跡地)

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ここから描くもの。2
 もう、自分には美希は必要ないのかもしれない。


もとい、「美希が美希であれば、美希であることにこだわる必要はない」かもしれない。

どこからどこまでがアイドルマスターなのかという問いと同じく、
美希を美希たらしめているのはどういうところという認識については、
人の数だけ意見はあるだろうし、ここではあくまで自分の考えを述べるまでだけれど。



たとえば、美希を美希だと認識できる情報をひとつひとつカットしてみるとする。

・「あふぅ」とあくびしない。
・語尾に「なの」をつけない。
・一人称で「ミキ」といわない。
・「ハニー」無し
・「おにぎり」ネタは無し
・長谷川さんの声じゃない

これでもあなたの好きな美希を表現できますか、というはなし。
そういう話を構想してみるけれど、自分の場合ははっきり、「できる」と思う。
少なくとも、美希の「物語」を表現する上では、まったく問題ないとさえいえる。



もっとも、上の縛りを設定すると、
「ゲームキャラクターとしての美希」は、一切表現することができなくなる。
remembranceなどの動画で自分が今までやってきたことはまったく通用しなくなるだろう。

そもそもremembranceは360版のアイドルマスターの雰囲気を忠実に再現しつつ、
さらに人物たちの心情に踏み込んでみようとしたお話で、
それを本当に理解して楽しんでもらうには、少なくとも360版アイマスについて、
ある程度知識を持っていないと難しい。

正直、見てもらうのに敷居が高いシリーズになっていると思う。



ただ、最近思うのは、少なくともニコニコにあげるアイマスMADにおいて、
原作をなぞる意味がこの先一体どれくらい価値あるかってことで、
「ニコマス」であることは望んでも、
「アイマス」であることなんて、ニコニコを見てるほとんどの人は、
もう望んでないんじゃないだろうか。

それがアイマスでなくても、ニコマスで語るならば、「良いものは良い」。
これからはただ、そういう時代かもしれない。

だったら、自分もあらためて、
そういう世界での「俺のアイマス」の表現を考えてみてもいいのかもしれない。



自分にとっての美希は、アイマスは、どういう世界なんだろう。
余計なもの全部そぎ落として、純粋に自分の見てきた、
見たかったあの世界を描くとしたら、どういうものになるだろう。


(これ、突き詰めると、remembrance完結させる意味が無くなってしまうんだろうね)
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